ドリップバッグコーヒーは難しい2025年04月13日 16:12

ドリップバッグコーヒーの粉の量は、8g~12gが多いです。

ハリオV60やカリタウェーブドリッパにより、16g使って250mlを淹れています。
切り捨てで考えると適量は以下のようになります(少ない程、効率が悪いです。また、ドリップバッグは通常のドリッパより抽出効率が悪いです)。

・12gで130~180ml
・10gで100~150ml

少ない量では物足りないので、断然12gのものが良いと思います。

12gものを扱っているのは、これまで購入した範囲では、以下のお店はあります。
・三軒茶屋のオブスキュラコーヒー
https://shop.obscura-coffee.com/product/list/10

・鹿児島のヴォアラコーヒー
です。
https://www.umaicoffee.jp/product-list/159

なお、カップの上側のコーヒーは抽出の後半なので、薄くなります。
飲む前にかき混ぜることをお勧めします。

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少数派ですが、ティーバッグのようにお湯に浸けるタイプのものもあります。
https://basecoffee.jp/product/mild-roast/1461/

コーヒーの淹れ方2025年03月25日 20:57

鹿児島のヴォアラコーヒーさんの影響で、しばらくは浸漬法により淹れていました。

このところ、気温が上がったので、すっきりとした味にするため、ペーパーとCoresの金属メッシュを用いることが多いです。

通常は多めのお湯を沸かして、たっぷりのお湯をドリップポットに入れて、抽出すると思います。

我が家では古いマンションで水がまずいのでミネラルウォーターを用いています。

先に水を計量してからお湯を沸かすので、お湯の量が少ないとき抽出温度が下がりすぎます(≒一人分のとき)。

山用のクッカーから、1分くらいはCoresやハリオのドリッパの上の、ウェーブドリッパーに注ぎます。
120°毎の三つ孔からお湯が落ちる構造なので、ウェーブドリッパーを少しずつ回転させていれば、比較的均等にコーヒー粉が湿潤しています。

クッカーのお湯が少し減れば注ぎやすくなるので、ウェーブドリッパを外して、クッカーから直接お湯をかけます。

コーヒー:静電気によるミルの汚れを抑制する方法2025年02月28日 20:48

金属メッシュのドリッパーを使用したときに、以前と比べて微粉が増えたことが気になっていました。

ミルを分解掃除すると、内部がこれまでにない程、あちこちにコーヒーの粉が付着していました。

冬場に加湿器無でエアコンを使用しているので、湿度が20%程度しかありません。
静電気の影響だとは感じていましたが、対策していなかったです。

偶然、コーヒー豆を買った鹿児島のヴォアラ珈琲さんから対策がメールで送られてきました。

重量を測ったコーヒー豆を、水で濡らしたスプーンの柄で底まで2、3回かき混ぜてから、ミルに入れる方法です。

この方法により、ミルの外・内部への付着がほとんどなくなりました。

以下のURLに写真付きで紹介されています。ご参考まで。
https://www.umaicoffee.jp/news-detail/583

自己流カプチーノ風コーヒーの作り方2025年02月06日 16:50

コーヒーはブラックで飲むことが多いです。泡立ちミルクを使うとガラリと雰囲気を変えることができます。

やや深煎りの苦めのコーヒーがあれば、以下の手順でカプチーノ風コーヒーを作ることができました。

1. やや深煎りのコーヒー豆
2. サーバーにコーヒーの粉を入れ、熱湯を注ぐ
3. 別途、ハリオのクリーマー・キュートで泡立ちミルクを作る
4. サーバーのコーヒーをCoresゴールドコーンフィルタで濾しながらマグカップに注ぐ
5. マグカップのコーヒーの上にミルクを乗せる

メタルドリップよりも浸漬法の方がクレマが出やすいと思います(エスプレッソにはほど遠いですが)

牛乳は、乳脂肪が多い方が泡立ちが良いと思います。

ブラックコーヒーのときの後片付けは、手抜きして水洗いで済ますことがありますが、ミルクを使うと洗剤でのスポンジ洗いが必須となります。

コーヒーの淹れ方(2025年1月編)2025年01月25日 17:24

鹿児島のVoila(ヴォアラ)珈琲さんの2024/12~2025/1のニュースで「最新のドリップバッグのいれ方」を紹介していました。

浸漬法(粉とお湯をサーバーに淹れ、3分経ったらドリップバッグのフィルターで濾す)です。ヴォアラの茶こし【浸漬法のオリジナルレシピ付き】も販売しています。
Coresなどの金属メッシュのドリッパーで良いように思います。
https://www.umaicoffee.jp/product/3383

ヴォアラ珈琲さんのコーヒー教室は、コーヒープレスが初級、ハンドドリップが中級になっており、浸漬法をまず実施してほしいとのスタンスです。

コーヒーの種類によりますが、頻度は順に以下のようになります。

(1) サーバーに粉と熱湯を入れて、3分後にCoresゴールドコーンフィルタで濾す
(2) Coresゴールドコーンフィルタでドリップする
(3) ハリオのV60によるペーパードリップ(マグカップ2杯)、カリタのウェーブ(マグカップ1杯)

酸素漂白のペーパーを使用していますが、使用頻度が低い上、円錐とウェーブの両方を使っています。
お湯をかけると臭いがあるのでお湯通し(通称:リンス)をしています。
また、ネットで調べると、金属と陶磁器製のドリッパーは温める必要があるとの情報がありました。

ペーパーの保存は二重袋にする必要がありそうです。