ドリップバッグコーヒーは難しい2025年04月13日 16:12

ドリップバッグコーヒーの粉の量は、8g~12gが多いです。

ハリオV60やカリタウェーブドリッパにより、16g使って250mlを淹れています。
切り捨てで考えると適量は以下のようになります(少ない程、効率が悪いです。また、ドリップバッグは通常のドリッパより抽出効率が悪いです)。

・12gで130~180ml
・10gで100~150ml

少ない量では物足りないので、断然12gのものが良いと思います。

12gものを扱っているのは、これまで購入した範囲では、以下のお店はあります。
・三軒茶屋のオブスキュラコーヒー
https://shop.obscura-coffee.com/product/list/10

・鹿児島のヴォアラコーヒー
です。
https://www.umaicoffee.jp/product-list/159

なお、カップの上側のコーヒーは抽出の後半なので、薄くなります。
飲む前にかき混ぜることをお勧めします。

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少数派ですが、ティーバッグのようにお湯に浸けるタイプのものもあります。
https://basecoffee.jp/product/mild-roast/1461/

Windowsマシンでの仮想Linux環境の比較2025年04月13日 17:19

従来はVirtualBoxやVMware Workstation Playerが主流でしたが、WSL2+WSLgの環境から高度なグラフィックを除くLinuxを快適に使用でるようになりました。

また、Intelの12世代以降のCPUは、Pコア(高性能コア)とEコア(高効率コア)と複雑な構成となりました。

以上のように、ハードウェア、ソフトウェア(サードパーティの仮想化ソフトから見て)の両面で混沌とした状態になっています。

以下の3種類の条件での動作速度を確認し、Linuxの仮想化環境として、WSL2とHyper-Vが良好であることを確認しました。
(a) 生Pythonによる行列の転置
(b) Scilabのスクリプトによる行列乗算(avx2利用と思われる)
(c) FrontISTRのMUMPS解法線形弾性解析

なお、仮想環境ではUbuntuよりもDebianの方が若干高速でした。
topコマンドの表示から考えると、アクティブなプロセスを減らせば改善されると思われます。
また、デスクトップ環境(GNOME、XFCE4、LXDE、MATE、LXQt)の影響はあまりなかったです。

詳細は、私のQiita投稿をご確認お願いします。見出し、コード、多数の図表により説明しています。
https://qiita.com/HD_mount_Music/items/1c9da89b22c0351b4a8b

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添付画像はWindowsからLinuxを動かしている画像を
マンガ・イラスト風にMIcrosft Designerにより大幅に装飾(変質?)したものです。
遊び心です。