報道の気概-中日新聞社説 ― 2025年03月21日 08:33
以前からの気になっていたのですが、リベラル寄りと言われれる中日新聞(≒東京新聞)においても、横並びから離れた強い主張は避けたい。
しかし、差しさわりの無い過去の実績を紹介して、本音を想像してほしいとのスタンスに感じます。
旧統一教会問題、自民党の裏金問題、ジャーニーズ問題、中居正広氏の問題など、表面化するまで報道を避け、相変わらず既得権益を守ることを優先しているように感じます。
太平洋戦争(中国、東南アジア諸国を含む広い範囲です)において、メディアは真実を語らず、結果的に戦争継続に加担した過去の実績から学んでほしいです。
大問題となる前に真実を報道して、被害の拡大を食い止めるのがジャーナリストの役割ではないでしょうか。
海外や社説に挙げられた人は、会社員(あるいは従属する組織の人)である前に、ジャーナリストでありたいとの信念があります。
New York Timesの記載がありますが、以下のように政権やIT巨人に媚びを売らずに自分たちのジャーナリズムの信じる道を進んでいます。
トランプ大統領から極左メディアと牽制されていますが、しっぽを振るようなことをしていません。
ニューヨーク・タイムズは、2023年12月27日にOpenAIとマイクロソフトを著作権侵害で提訴しました。訴状では、OpenAIが数百万件の記事を無許可で利用して言語モデルを開発し、ニューヨーク・タイムズの事業を損なっていると主張されています。
しかし、差しさわりの無い過去の実績を紹介して、本音を想像してほしいとのスタンスに感じます。
旧統一教会問題、自民党の裏金問題、ジャーニーズ問題、中居正広氏の問題など、表面化するまで報道を避け、相変わらず既得権益を守ることを優先しているように感じます。
太平洋戦争(中国、東南アジア諸国を含む広い範囲です)において、メディアは真実を語らず、結果的に戦争継続に加担した過去の実績から学んでほしいです。
大問題となる前に真実を報道して、被害の拡大を食い止めるのがジャーナリストの役割ではないでしょうか。
海外や社説に挙げられた人は、会社員(あるいは従属する組織の人)である前に、ジャーナリストでありたいとの信念があります。
New York Timesの記載がありますが、以下のように政権やIT巨人に媚びを売らずに自分たちのジャーナリズムの信じる道を進んでいます。
トランプ大統領から極左メディアと牽制されていますが、しっぽを振るようなことをしていません。
ニューヨーク・タイムズは、2023年12月27日にOpenAIとマイクロソフトを著作権侵害で提訴しました。訴状では、OpenAIが数百万件の記事を無許可で利用して言語モデルを開発し、ニューヨーク・タイムズの事業を損なっていると主張されています。
ゆがんだ正義と向き合う(中日新聞/社説) ― 2025年01月06日 15:01
正月休み明けの中日新聞に感心した記事は2件ありました。
2件目は「ゆがんだ正義と向き合う」
トランプ氏の敗北した選挙で不正があったと根拠なく言い張り、憎悪を駆り立て政敵を攻撃する行為を「正義」とは呼ばない。
「勝てば官軍」
道理や手段がどうであれ勝者が「正義」になる意味
ビジネスではどんな手段を使ってでも利益を上げることが「正義」との趣旨で使われることがある。
勝てば官軍でいいのか:トランプ氏や孫正義氏に感じる違和感
松下幸之助さん、稲盛和夫さんは「私企業であっても、本質は世間のもの、公器である」という考えがあった。
日本をはじめ国際社会は、トランプ氏の「ゆがんだ正義」と向き合わねばなりません。その覚悟も問われる4年間の始まりです。
2件目は「ゆがんだ正義と向き合う」
トランプ氏の敗北した選挙で不正があったと根拠なく言い張り、憎悪を駆り立て政敵を攻撃する行為を「正義」とは呼ばない。
「勝てば官軍」
道理や手段がどうであれ勝者が「正義」になる意味
ビジネスではどんな手段を使ってでも利益を上げることが「正義」との趣旨で使われることがある。
勝てば官軍でいいのか:トランプ氏や孫正義氏に感じる違和感
松下幸之助さん、稲盛和夫さんは「私企業であっても、本質は世間のもの、公器である」という考えがあった。
日本をはじめ国際社会は、トランプ氏の「ゆがんだ正義」と向き合わねばなりません。その覚悟も問われる4年間の始まりです。
失敗とどうつきあうか?(中日新聞/考える広場) ― 2025年01月06日 13:55
正月休み明けの中日新聞に感心した記事は2件ありました。
失敗について(1件目)
1. 間違えない恥ずかしさ/畑村洋太郎さん
日本の学校で教えるのは、どうやったら「正解」に効率よくたどり着くかということばかり。
かつて「正解」の提供元は中国であった。明治以降は西洋に変わり、戦後は米国。
初めてor未知の問題にぶつかった時に自分で考えて何かをすれば、間違えるのに決まっている。間違えて、じたばたして、いろいろなものが生じる中から、本物がちゃんと生まれてくる。
自分の責任で、ものを考える。自前で考えるとはどういうことかを、根っこから考える。
そういうことをしていないから、事故の責任を自ら取る人も出てこないのではないでしょうか。
2. 捉え方で過去は変わる/G.G.佐藤さん
北京五輪の準決勝で二つ、3位決定戦で一つのエラーをした。
3位決定戦は僕の準備不足。
二つエラーをした選手を星野仙一監督が使うわけないと決めつけていた。
帰国後は自分のことを批判しているのじゃないかと感じて、被害妄想のような精神状態だった。
転機になったのは、野村克也さんの次の一言だった。
「北京五輪で記憶に残っているのは星野とおまえだよ。記憶に残るのは素晴らしいこと。その経験を活かしなさい」
3. 「成否」こそ空虚な観念/白取春彦さん
「失敗」はどこから来るのか。それは組織に属している人の観念ですよ。
自由に生きている人には成功も失敗もありません。
ビジネス界での基準は明確で、もうかれば成功。もうからなければ失敗。
外にある価値に自分を合わせると、自由に生きられなくなり、しんどい。
自分なりの価値を見いだす・創り出す(あえて方法を言えば、哲学書・聖書*を読むこと)
*私は原始仏教を思い浮かべた
失敗について(1件目)
1. 間違えない恥ずかしさ/畑村洋太郎さん
日本の学校で教えるのは、どうやったら「正解」に効率よくたどり着くかということばかり。
かつて「正解」の提供元は中国であった。明治以降は西洋に変わり、戦後は米国。
初めてor未知の問題にぶつかった時に自分で考えて何かをすれば、間違えるのに決まっている。間違えて、じたばたして、いろいろなものが生じる中から、本物がちゃんと生まれてくる。
自分の責任で、ものを考える。自前で考えるとはどういうことかを、根っこから考える。
そういうことをしていないから、事故の責任を自ら取る人も出てこないのではないでしょうか。
2. 捉え方で過去は変わる/G.G.佐藤さん
北京五輪の準決勝で二つ、3位決定戦で一つのエラーをした。
3位決定戦は僕の準備不足。
二つエラーをした選手を星野仙一監督が使うわけないと決めつけていた。
帰国後は自分のことを批判しているのじゃないかと感じて、被害妄想のような精神状態だった。
転機になったのは、野村克也さんの次の一言だった。
「北京五輪で記憶に残っているのは星野とおまえだよ。記憶に残るのは素晴らしいこと。その経験を活かしなさい」
3. 「成否」こそ空虚な観念/白取春彦さん
「失敗」はどこから来るのか。それは組織に属している人の観念ですよ。
自由に生きている人には成功も失敗もありません。
ビジネス界での基準は明確で、もうかれば成功。もうからなければ失敗。
外にある価値に自分を合わせると、自由に生きられなくなり、しんどい。
自分なりの価値を見いだす・創り出す(あえて方法を言えば、哲学書・聖書*を読むこと)
*私は原始仏教を思い浮かべた
国連の女性差別撤廃委員会 ― 2024年10月30日 20:38
選択的夫婦別姓と皇室典範改正に反対しているのは、日本会議・統一教会などの極右宗教と自民党およびその他の保守政党です。
国際標準、世論は、国連の勧告と同じです。
高市早苗氏は、政治家として旧姓(配偶者:高市拓、通称:山本拓)を使用しているにもかかわらず、女性が結婚後も旧姓を名乗れるようにする法改正に反対している(英国 Times)。
女性天皇支持の世論は、秋篠宮家への不信の影響もあります。
以下の署名参考
https://voice.charity/events/2212
https://voice.charity/events/2707
*****************************
古代の法令において、女系天皇を認められていました。
女帝の古代王権史/義江明子 ちくま新書
大宝令の「女帝の子」規定
天皇の兄弟と皇子は「親王」、それ以外は「王」とする皇族の身分・称号規定に
「女帝の子もまた同じ(く親王とする)」との本注が加えられた。
https://www.webchikuma.jp/articles/-/2314
継嗣令
唐令の場合には、このような篇目は存在せず、似たものとして『封爵令』があるが、日本には存在しない爵号の継承に関する規定である。皇親(皇族)の身分や、婚姻、及び諸臣の継嗣に関する規定が定められている。
まず、天皇(女帝も含む)の兄弟・子を親王とし、五世孫までを王とすると規定しており、かりに六世以上の場合で王の名前であったとしても皇親には含まれないとしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%99%E5%97%A3%E4%BB%A4
国際標準、世論は、国連の勧告と同じです。
高市早苗氏は、政治家として旧姓(配偶者:高市拓、通称:山本拓)を使用しているにもかかわらず、女性が結婚後も旧姓を名乗れるようにする法改正に反対している(英国 Times)。
女性天皇支持の世論は、秋篠宮家への不信の影響もあります。
以下の署名参考
https://voice.charity/events/2212
https://voice.charity/events/2707
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古代の法令において、女系天皇を認められていました。
女帝の古代王権史/義江明子 ちくま新書
大宝令の「女帝の子」規定
天皇の兄弟と皇子は「親王」、それ以外は「王」とする皇族の身分・称号規定に
「女帝の子もまた同じ(く親王とする)」との本注が加えられた。
https://www.webchikuma.jp/articles/-/2314
継嗣令
唐令の場合には、このような篇目は存在せず、似たものとして『封爵令』があるが、日本には存在しない爵号の継承に関する規定である。皇親(皇族)の身分や、婚姻、及び諸臣の継嗣に関する規定が定められている。
まず、天皇(女帝も含む)の兄弟・子を親王とし、五世孫までを王とすると規定しており、かりに六世以上の場合で王の名前であったとしても皇親には含まれないとしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%99%E5%97%A3%E4%BB%A4
衆議院選挙結果-自民党の大敗/ニューヨークタイムス ― 2024年10月29日 17:08
ニューヨークタイムスの総括記事と読者のコメントを紹介します
*******
記事の概要
『激動の選挙がアジアで最も安定した民主主義を混乱に陥れる』
日本の有権者の間に根深い不満が、現状維持を長年続けてきた自由民主党に警鐘を鳴らしている。
わずか1か月前に自民党から首相に選出された石破茂氏は、党の惨憺たる結果の原因を長期化する政治資金スキャンダルのせいにしたが、アナリストらは有権者の不満はもっと根深いと指摘している。
「過去30年間の停滞と生活水準の低下、特に若者の生活水準の低下に不満が募っている」と、元外交官で現在は東京のキヤノングローバル戦略研究所特別顧問を務める宮家邦彦氏は言う。
「これは単なる政治資金スキャンダルではない」と三宅氏は言う。「これはもっと構造的で長期的な問題だ」
法政大学の政治学者、山口二郎氏は、自民党率いる歴代政権は「非常に安定しているように見えたが、これらの政権は実質的な政策変更を先送りし、日本の経済と社会に深刻な問題を残した」と述べた。
政権連立がどのような形をとるにせよ、日本の防衛予算を増額し、韓国との関係を修復し、ロシアの侵攻に対抗して世界で最も豊かな民主主義国とともにウクライナを支援するという、自民党の最近の動きが後退する可能性は低い。
ワシントンのウィルソンセンターでインド太平洋プログラムのディレクターを務める後藤志保子氏は、日本が国内の政治的不安定に対処するために内向きになることで、北朝鮮と中国からの高まる脅威に対する地域の防壁としての役割が損なわれる可能性があると警告した。
「日本が引き続き中心的な存在であり続けることが期待されていたが、選挙結果によってそれが疑問視されている」と後藤氏は語った。
XにGift Articleとして貼り付けています
https://x.com/HD_mount_Music/status/1850878729830244461
***************
読者のコメント
戦後、日本が自由民主主義になったからといって、それ以前は封建的な君主制が骨抜きにされていたという事実は何も変わらない。 階級制度が残り、同じ小集団の人々がすべてを支配し、所有していた。 この国はすでに工業化されつつあり、戦後の秩序は旧体制のもとで起こったであろうことよりもはるかに人々の生活を向上させたが、腐敗、縁故主義、階級制度をなくすことはできず、結果として停滞を招いた。
近年の日本の与党自民党は、人災政治を繰り返してきた。 国民の人権や命さえ軽んじ、自然災害やパンデミックなどの危機を過小評価し、多くの社会的弱者まで犠牲にし、国会を軽視し、憲法違反を繰り返し、不当な裏金や極右カルト集団に依存し、国民に格差や貧困を拡大させたまま、大企業や富裕層だけに史上最高の利益や内部留保をもたらした。 しかし、これだけ国民に害を及ぼしたにもかかわらず、自民党は残念ながら国会で過半数を失っただけで、処罰された自民党の政治家はわずかであり、解決した問題は何もない。
私が子供の頃、父は第二次世界大戦の海兵隊員で太平洋戦争を戦った経験があり、「日本製」と言えば、安い使い捨て商品を侮辱するものと考えられていた。 しかし、私が大人になる頃には、日本車は最も信頼できる最高の車になっていた。 だから私のような何百万人ものアメリカ人が日本車を買い、忠誠を誓ったのだ。日本のメーカーは故障するようなトランスミッションやエンジンを設計しなかったし、ビッグスリーはそうだったからだ。 今、日本は政治的危機に見舞われているが、それはどこの国でも同じような基本的な理由によるもののようだ。 政治家の金銭スキャンダル以外は、アメリカの政治家、最高裁判事、企業の最高経営責任者(CEO)の通常の行動のように見える。 もうひとつの例外は、敗北した政党の指導者たちが公の場で恥と後悔の念を表明し、おそらく修正を加えるだろうことだ。
長い間、劣化の兆しが見えていた。 私は年に3~4回日本を訪れ、少なくとも4カ月は過ごしている。 この30年間で、生活水準の低下、社会の高齢化、世界的な地位と影響力の喪失は明らかだ。 中国のEVが日本の自動車産業の大半を破壊するまで待ってほしい。 日本の産業基盤の多くは崩壊するだろう。 日本出身者として悲しいことに、私には未来がますます醜く見える。
リベラリズムの失敗に目を覚ますのは正しいが、世界的な極右勢力がそれを是正してくれると思ったら大間違いだ。
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記事の概要
『激動の選挙がアジアで最も安定した民主主義を混乱に陥れる』
日本の有権者の間に根深い不満が、現状維持を長年続けてきた自由民主党に警鐘を鳴らしている。
わずか1か月前に自民党から首相に選出された石破茂氏は、党の惨憺たる結果の原因を長期化する政治資金スキャンダルのせいにしたが、アナリストらは有権者の不満はもっと根深いと指摘している。
「過去30年間の停滞と生活水準の低下、特に若者の生活水準の低下に不満が募っている」と、元外交官で現在は東京のキヤノングローバル戦略研究所特別顧問を務める宮家邦彦氏は言う。
「これは単なる政治資金スキャンダルではない」と三宅氏は言う。「これはもっと構造的で長期的な問題だ」
法政大学の政治学者、山口二郎氏は、自民党率いる歴代政権は「非常に安定しているように見えたが、これらの政権は実質的な政策変更を先送りし、日本の経済と社会に深刻な問題を残した」と述べた。
政権連立がどのような形をとるにせよ、日本の防衛予算を増額し、韓国との関係を修復し、ロシアの侵攻に対抗して世界で最も豊かな民主主義国とともにウクライナを支援するという、自民党の最近の動きが後退する可能性は低い。
ワシントンのウィルソンセンターでインド太平洋プログラムのディレクターを務める後藤志保子氏は、日本が国内の政治的不安定に対処するために内向きになることで、北朝鮮と中国からの高まる脅威に対する地域の防壁としての役割が損なわれる可能性があると警告した。
「日本が引き続き中心的な存在であり続けることが期待されていたが、選挙結果によってそれが疑問視されている」と後藤氏は語った。
XにGift Articleとして貼り付けています
https://x.com/HD_mount_Music/status/1850878729830244461
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読者のコメント
戦後、日本が自由民主主義になったからといって、それ以前は封建的な君主制が骨抜きにされていたという事実は何も変わらない。 階級制度が残り、同じ小集団の人々がすべてを支配し、所有していた。 この国はすでに工業化されつつあり、戦後の秩序は旧体制のもとで起こったであろうことよりもはるかに人々の生活を向上させたが、腐敗、縁故主義、階級制度をなくすことはできず、結果として停滞を招いた。
近年の日本の与党自民党は、人災政治を繰り返してきた。 国民の人権や命さえ軽んじ、自然災害やパンデミックなどの危機を過小評価し、多くの社会的弱者まで犠牲にし、国会を軽視し、憲法違反を繰り返し、不当な裏金や極右カルト集団に依存し、国民に格差や貧困を拡大させたまま、大企業や富裕層だけに史上最高の利益や内部留保をもたらした。 しかし、これだけ国民に害を及ぼしたにもかかわらず、自民党は残念ながら国会で過半数を失っただけで、処罰された自民党の政治家はわずかであり、解決した問題は何もない。
私が子供の頃、父は第二次世界大戦の海兵隊員で太平洋戦争を戦った経験があり、「日本製」と言えば、安い使い捨て商品を侮辱するものと考えられていた。 しかし、私が大人になる頃には、日本車は最も信頼できる最高の車になっていた。 だから私のような何百万人ものアメリカ人が日本車を買い、忠誠を誓ったのだ。日本のメーカーは故障するようなトランスミッションやエンジンを設計しなかったし、ビッグスリーはそうだったからだ。 今、日本は政治的危機に見舞われているが、それはどこの国でも同じような基本的な理由によるもののようだ。 政治家の金銭スキャンダル以外は、アメリカの政治家、最高裁判事、企業の最高経営責任者(CEO)の通常の行動のように見える。 もうひとつの例外は、敗北した政党の指導者たちが公の場で恥と後悔の念を表明し、おそらく修正を加えるだろうことだ。
長い間、劣化の兆しが見えていた。 私は年に3~4回日本を訪れ、少なくとも4カ月は過ごしている。 この30年間で、生活水準の低下、社会の高齢化、世界的な地位と影響力の喪失は明らかだ。 中国のEVが日本の自動車産業の大半を破壊するまで待ってほしい。 日本の産業基盤の多くは崩壊するだろう。 日本出身者として悲しいことに、私には未来がますます醜く見える。
リベラリズムの失敗に目を覚ますのは正しいが、世界的な極右勢力がそれを是正してくれると思ったら大間違いだ。




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